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チェキ風加工のやり方|スマホだけで白フチ写真を作る3つの方法

公開 2026-07-29 ・ 文責 セルフ写真館GENICA

「チェキ風」の正体は、実はとてもシンプルです。①白いフチ(下だけ太い)、②ほんの少し粗い・淡い質感、③縦長の比率。 この3つが揃うと、スマホで撮ったどんな写真も、インスタントカメラで撮ったような一枚に変わります。

この記事では、アプリを入れずにブラウザだけで作る方法から、iPhone/Androidの標準機能、定番アプリまで、 チェキ風加工のやり方を「かかる手間」順に解説します。

チェキ風に見える3つの要素

要素本物のチェキの仕様加工での再現ポイント
白フチ左右 約4mm・上 約6mm / 下 約18mm下だけ太くする。均等フチは「ポラロイド風」に寄る
画面比率画面 46×62mm(約3:4の縦長)縦長にトリミングしてからフチを付ける
質感フィルム特有の淡い発色彩度をやや下げる・わずかに粒子感を足す
いちばん効くのは「下フチだけ太い」ことです。ここが均等だと「白フチ写真」にはなっても 「チェキ風」には見えません。逆に言えば、下フチさえ太ければ質感の加工は最小限で成立します。

方法1:ブラウザだけで作る(最短・無料)

アプリを入れたくない/一度だけ使いたい場合は、ブラウザ完結のツールが最短です。 当サイトの白フチフォト・ジェネレーターは、写真を選んでフチを選ぶだけの2ステップで、 チェキ比率の白フチ写真を書き出せます。

  • 無料・登録不要・アプリ不要
  • 画像はサーバーに送信されず、ブラウザ内(お使いの端末の中)だけで処理されます
  • 保存はスマホの写真アプリにそのまま入ります

Free Tool

白フチフォト・ジェネレーター

この記事で解説しているチェキ風の白フチ加工が、ブラウザだけで完結。無料・登録不要・サーバーに画像を送りません。

白フチ加工を試してみる

方法2:iPhone/Androidの標準機能でやる

iPhone(ショートカット/マークアップ)

iPhoneには白フチを一発で付ける標準機能はありませんが、「写真」アプリのトリミングで縦長(3:4)にしたあと、 メモアプリ等に貼って余白を作る方法や、ショートカットアプリでキャンバス合成を組む方法があります。 ただし下フチだけ太くするのは手作業ではかなり面倒で、仕上がりも安定しません。

Android(Googleフォト)

Googleフォトのコラージュ機能やマークアップでも擬似的な余白は作れますが、こちらもフチの比率を 自由に指定することはできません。標準機能は「できなくはないが、チェキらしさは出しにくい」が正直なところです。

方法3:アプリを使う

日常的にたくさん加工するなら、フィルムカメラ系の加工アプリも選択肢です。日付スタンプや粒子・光漏れなど、 質感の演出はアプリの方が多機能です。一方で、無料版は解像度制限・ロゴ透かし・広告表示があるものが多く、 「白フチだけ欲しい」用途にはやや過剰です。

  • 質感(粒子・日付・光漏れ)までこだわる → アプリが向く
  • 白フチとチェキ比率だけ欲しい → ブラウザツールで十分

仕上げ:印刷すると「本物」になる

チェキ風加工の写真は、画面で見るよりも紙にすると一気に本物らしくなります。 ネットプリントでL判に焼く、スマホプリンターでチェキサイズに出す、という2つの方法があります。 印刷のコツは別記事「白フチ写真をきれいに印刷する方法」で詳しく解説しています。

よくある質問

チェキ風加工は無料でできますか?

できます。当サイトの白フチフォト・ジェネレーターは無料・登録不要で、画像をサーバーに送信せずブラウザ内だけで加工が完結します。アプリのインストールも必要ありません。

チェキ風加工の白フチの太さはどのくらいが正解ですか?

本物のチェキ(instax mini)はフィルム86×54mm・画面62×46mm(富士フイルム公式仕様)で、フチは左右約4mm・上約6mm・下約18mmです。画像加工では「下だけ太い」を再現すると一気にチェキらしくなります。

加工した写真をSNSに載せても大丈夫ですか?

ご自身で撮影した写真であれば問題ありません。人物が写っている場合は写っている方の同意を得るのがマナーです。

AFTER THIS

この面付けを、紙にする。

コンビニでどう出すのが正解?

マルチコピー機の「写真プリント」でL判を選び、フチなしではなく“フチあり”を指定します。フチなしは用紙より少し拡大して印刷されるため、切り取り線が紙の外に逃げてしまう。フチありなら破線がそのまま残り、線に沿って切ればチェキと同じ大きさになります。

枚数が多いときは?

10枚を超えるならネットプリントの方が1枚あたりは安くなります。比率を変えずにそのまま入稿できるサービスなら、白フチの太さも崩れません。 しまうまプリント

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